ヒートショックとは 65歳を過ぎると対策が必要?

2023年09月24日 おうちコラム

リフォーム事業部の佐々木です。

 

ヒートショックという言葉は皆さんご承知の事と思います。

 

簡単に言うと温度差が違う環境に移動した時に起こる健康被害ですが

 

65歳以上の方では年間19,000人がこのヒートショックで亡くなられているというデータがあります。

 

この数値は年間で交通事故で亡くなられる数の何と7倍にもなります!

 

例えば断熱基準が平成11年の北海道における次世代省エネ基準(断熱等級4)より以前の家では場所により温度変化が激しい場合があります。

 

ある方の一例ですが。。。

 

20℃のリビングから、①室温10℃の寒い脱衣室に来た時、②42℃のお風呂に入った時、③お風呂を上がり10℃脱衣室に戻った時などがそれです。

 

血圧の変化の例

 

脱衣室に来た時、血圧125であった人が165にまで上がった例・・・脳梗塞や心筋梗塞のリスク

 

お風呂に浸かって血圧が165から一気に103にまで下がった例・・・湯舟内での気絶のリスク

 

お風呂を出て脱衣室で着替える時に血圧が130にまで戻った例・・・脳梗塞のリスク

 

これらがヒートショック症候群と言われる症状のメカニズムです。

出展「ココロとカラダが喜ぶ住まいをつくる」創樹社より

 

若い人には興味ない話かもしれません。しかし皆さんいずれは歳をとります。

 

リクシルリフォームショップでは、

 

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出展「ココロとカラダが喜ぶ住まいをつくる」創樹社より

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